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世界を変えるには 4

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世界を変えるには 4


あなたの世界を変えるにはあなたの考え方を変えることだ。


そう、お話ししてきた。
でも、その「考え方」について、お話しして行きたい。


まず、あなたにお話ししたいのは


「あなたの考えは間違っている」


ということだ。
そのように目の前で言われたら、どう思うだろうか?


「いや、俺は間違っていない。何故そんなことを言うんだ」


と怒るかもしれない。
でも、もう一度言うが、あなたも私も、自分の考えが正しいとは言えないのだ。
「考え」など単なる「思い込み」だ。


ここ数日、ソクラテスの話を時折しているが。。
ソクラテスに興味を持っている方もいると思う。


ジョブズは「私は持っているテクノロジーをすべて引き換えにしても
ソクラテスとの午後のひとときを選ぶね」というくらいソクラテスが好きだったし、ドラッカーなどの書籍を読んでいる方であれば、ソクラテスが何度も出てくるので、「ソクラテスについて調べてみようかな」という方がいると思う。


賢人ソクラテス


彼の代表的な言葉が


「私が知るすべきは、なにも知らざることなり」


というものだ。


知らないことを「知っている」と思い込んでいる人々よりは、知らないことを「知らない」と自覚している自分の方が賢く、知恵の上では少しは勝っているという名文句だ。
実際にソクラテスがどのような気持ちでこの言葉を述べたのか、その真意は分からない。
紀元前の人物なのだ。事実は分からない。


ただ、多くの人が「正しい」と思っていること、考えていることが事実でないケースは数多くあるのは事実だと私は思う。


水平線を見ると、常に思う。
水平線は実際に見ると、水平線はまっすぐ横に一直線にしか見えない。
それを見る限り、地球は丸いとは思えない。
だからこそ、「天動説」が正しいと思われていたのだろう。
でも、事実は違う。
地球は丸いのだ。
幼い頃にそれを教わった時、凄い違和感があったのを今も覚えている。
自分の考え方、感じ方と「事実」が違うからだ。


コップの水


有名な「コップの水」の話を知っているだろうか?
セミナーなどでもよく聞く話だ。


コップに「水」が半分残っている。
ちょうど、半分だ。


そこで講師は次のように聞く。
「『こんなに水がある』と考えたでしょうか?それとも『これしか水がない』と考えたでしょうか?」(「もう半分しかない」「まだ半分ある」と言うケースもある)


そして、続けて言う。
「『こんなに水がある』と考えた方はポジティブな方。そして、『これしか水がない』と考えた方はネガティブな方だ」と。


駆け足でお話しすると、こんなイメージだ。
ここで重要なのは、俺はポジティブかネガティブかと言うものではない。


私が注目しているのは
「事実」でないことを人は考えるということだ。
「事実」はコップに水が半分残っているということだけだ。


コップをあなたは目で見る。
目はコップの半分のところまで水が残っているということしか見ていない。
それが「多い」とか「少ない」とかは判断していないのだ。


それが脳に来る。
そこで判断するのだ。
過去の習慣などから、物事を判断する。
過去の習慣だ。
このケースでは水が「多い」とか「少ない」とか判断するのだ。


でも、その「多い」とか「少ない」というのは事実ではない。
正しくはないのだ。
「正しいかもしれない」というレベルでもない。
完全に思い込み。
まさに「知らないことを知っている」
事実でないことを事実だと思っているレベルだ。


水だけではない


これは「できる」とか「できない」
もしくは「可能」とか「不可能」という意見を言う時も同じだ。


実際の話だが、
ビジネスであることを実現させたAさんという方がいた。
Aさんは実際にやったのだ。
当然、「それは簡単にできる」と考えていた。


でも、やったことがないBさんから見ると、
その同じ状況が「不可能だ」「絶対に無理だ」と言い張る。


でも、それは全て幻想だ。
事実はAさんはやったということ。
それだけだ。
Aさんが「できる」からと言って、Bさんは「できる」かどうかも分からない。
でも、Bさんが「絶対に無理だ」ということでもないのだ。


多くの人ができないことも、「不可能だ」とも言えない。
多くの人ができなかったというのは真実だが、「自分」がやってできなかったという「事実」はないのだから。


「不可能」とか「難しい」とか「辛い」とか言う言葉。
それらは単なる思い込みでしかない。
コップの水の話のように、脳で過去の習慣などから判断しているだけだ。
過去、すぐに「不可能」だと思ってしまう人は何でもかんでも不可能だと思ってしまう。
すると、その方の世界は全くコントロールできなくなり、
その方の世界は「不可能」「難しい」「辛い」世界になってしまうのだ。


「不可能」「難しい」「辛い」と思っていたら、
何一つ挑戦しなくなり、ますます「面白い」ものではなくなってしまう。


自分の思い込みが自分の世界の中心にある。
そして、その「思い込み」が非常に大切なのだ。


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[ 2012/08/24 13:27 ] 人物 | TB(0) | CM(0)



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