世界を変えるには 7~ 売上増加

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世界を変えるには 7

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世界を変えるには 7


プラス思考。
言い換えれば、「できる」と思う人は「未来」を重視している。
過去ではない。現実でもない。未来を信じているのだ。
ある意味では自分(特に自分の過去)を否定しているとも言える。


だから、これまで失敗が続いていたとしても
「できる」と信じ、前に進める。


「できる」と信じる力。
それ自分を信じ、自分の能力を信じる「自信」だ。
プラス思考は「自信」につながる。


プラス思考


今回はこのプラス思考の方についての話をしたい。


実は、このプラス思考。
言い換えると、「未来を信じる力」にも程度がある。


先日お話しした課長の話ではないが、
課長になった時に「部長くらいはなれる」と考える人と
課長になった時に「役員くらいはなれる」と考える人。
これは大きく違う。


現実的に見れば、「課長」にしかなれない。
過去や現実を重視すれば、「課長」を超えた望みは非現実的な望みだ。


「部長くらいは」と考える人も
「役員くらいは」と考える人もその意味では非現実的という意味では同じだが、
私が考える「超一流」という連中はその幅が大きい。


現実から遠く離れた目標を「できる」と信じ、
それを実現させる。
世界にインパクトを与えるような途方もないことを実現させる。


私がこのことを考える時、最も頭に浮かぶのがライト兄弟だ。
彼らは飛行機を開発する企業にいたわけではない。
米国の軍事機関にいたわけでもない。
単なる自転車屋。
単ある自転車が飛行機による有人動力飛行に世界で初めて成功したのだ。


一般的に言えば、これこそはまさに「不可能」だった。
誰一人成功させたことがないことだったし、
科学的にも不可能だとされていた。


実は成功した後も「不可能だ」と言われ続けた。
ライト兄弟が飛行に成功した後も、サイエンティフィック・アメリカン、ニューヨークチューンズ、ニューヨーク・ヘラルド、米国陸軍、ジョン・ホプキンス大学の数学と天文学の教授サイモン・ニューカムなど各大学の教授、や米国の科学者は新聞などで「機械が飛ぶことは科学的に不可能だ」と「インチキだ」というコメントを発表した。


お話ししたとおり、多くのマイナス思考の人は「過去」や「他人の評価」が頭の中の大半を占める。それが「悪い」ものだと、当然「うまく行かない」と思ってしまうし、彼らはそれ以上にはなれない。つまり、可能性がないのだ。
(学歴が非常に高い方が起業してうまく行かないのはまさにここだ。過去や現実、他人の評価を良い意味で無視できない方が多い。逆に学歴があっても、他人が何と言っても自分を信じきれる人は強い)


ライト兄弟は「誰もやったことがない過去」にも、「絶対に無理だという他人の評価」にも負けなかった。完全なるプラス思考だ。
他人が何と言おうと、自分たちが「できる」と信じていたのだと思う。
不安はあっただろう。でも、前に進めたのは「できる」と信じていたからだ。


世の中にインパクトを与える「超一流」と言われる連中はこの「未来を信じる力」が強烈だ。
「過去」「現状」「他人の評価」をある意味では無視できる。
そして、それらから、信じている「未来」が遠く離れていても、それを信じることができる。
「課長」が「部長」程度ではなく、「役員」程度でもない。
「前人未到」から「できる」と信じているのだ。
彼らは思考を現実化させる。


世間の一流


「でも、親が会社の社長でそれを引き継いで社長になった人もいるし、親から多額の相続をしてお金持ちになった人もいるよね」


そう話す人もいるだろう。
もちろん、そのような方は地位もお金もある。
世間で一流と言われているかもしれない。


それに、親の会社を引き継ぐことも
多額の相続することも悪いことではない。
当然のことだ。
それを「ずるい」などとは私は思わない。
人生は公平ではなく、スタートラインも皆違うのだ。


ただ、私が見る「一流」は
その「現状」からいかに良い「未来」を創造したかだ。
つまり、引き継いだ企業が年商50億円だとしたら、それをいかに大きくできるか。
年商1億円だとしたら、それをいかに大きくできるかだ。


それは「過去」や「現状」「他人の評価」などに縛られていては実現しない。
自分の思考を信じ、それを実現させる力を必要とする。
そこが重要なのだ。


そもそも、単に引き継いだ場合、本人が気がついている。
「この会社の社長になったのも俺の力ではない。オヤジの息子だったからだ。
その意味では俺は何もしていない」


そんなことは言ったりしないだろうが、
本音ではその本人も周りも思っている。


自分でコントロールする。
それが人生で最もワクワクすることだ。
自分の考えていることを現実に創造することだ。


色々と話してきたが、
究極的には他人からもらったものでは人は最高の喜びは感じられない。
他人にコントロールされるのではなく、自分でコントロールする。
それには「未来を創造する力」で、未来を創造していくことが重要なのだ。


過去が失敗だらけだとしても
目の前の現実がいくら失敗だらけだとしても。
過去にも現実にも縛られる必要はない。


少しずつでも、自分の未来をコントロールすることだ。
それができるようになると思考は現実化していく。
ナポレオン・ヒルではないが、まさにその状況になっていく。


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[ 2012/08/30 14:26 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)



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