仕事は辛いか辛くないか~ 売上増加

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仕事は辛いか辛くないか

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仕事は辛いか辛くないか


「仕事は辛い」という人もいる。
また、「仕事は辛くない」という人もいる。
そのどちらが正しいのだろうか?


実はどちらも正しい


いや、どちらも正しくないとも言える。


「辛い」というのも「辛くない」というのも事実ではない。
その人にとっての思い込みでしかない。


ある人には辛いが
ある人には辛くない。
その感覚は思い込みでしかないのだ。


私の知人


知人でずっと新聞配達をしながら、その他のバイトもし、大学まで卒業したヤツがいた。
彼は就職をした後、その当時と比べ、「こんなに幸せな仕事はない。パソコンは覚えられるし、資料を作るのも楽しいし、人と会うのも楽しい」
そう言ってワクワクした表情で10年以上もの間、働いていた。


でも、その企業で働いている人の中にも「こんな辛い仕事はない。かなりきつい」と言っている人も少なくなかった。


さて、仕事の量や質はどちらが大変だったのだろうか?
二人とも変わらなかった。


いや、むしろ前者の彼の方が成績を上げ、顧客から好かれ、周囲の評判も高かった。
当然、できる彼には仕事が集まってくるので、かえって仕事量も多かったと思う。


でも、彼はその仕事が好きで楽しくて仕方がなかった。


彼のこれまでと比べれば天国だった。
朝3時頃に起き
新聞配達をし、学校の勉強もし、さらには他にもバイトをして、仕事と勉強を続けてきたのだ。
「新聞配達をしていた時はカップヌードルが最高だった」と笑いながら話す彼は相当タフだった。
カップヌードルでさえ、最高と思えたのだ。


まさに若い時の苦労は買ってでもせよだった。
その苦労はかなり大きな「苦しみ」でないと彼に「辛い」と感じさせなくなった。
そして、多くのことを「幸せ」だと感じさせてしまう。


実際、彼は仕事を楽しんでいた。
常に笑っていた。
だから、どんなことも笑顔で乗り越えることができたのだ。


仕事が幸せだと思っている人には普通の人はかなわない。
でも、若い時に貧しく厳しい生活をしろというのは不可能だ。
もう、大人になってしまっているのだから。


だからこそ、好きなことをやった方が良い。
仕事が楽しくて仕方がないという状態をつくることだ。
「楽しい」というと「怠け者」のように捉えられているかもしれない。でも、そうではないのだ。
好きだからこそ、
心底愛しているものだからこそ、
幾多の「困難」を乗り越えることができる。
しかも、ずっと多くの仕事を成し遂げることもできる。
怠け者どころか、外から見れば「働き者」だ。


史上最高のゴルファーと言われたジャック・ニクラウスはこう言った。


「人は心から楽しめるもののみにベストを尽くせると、私は強く信じている。
ちっとも楽しくないことに高い能力を発揮するのは至難の業だ。」



好きなことをやることだ。
仮に好きな仕事でなくとも、その中で好きな仕事を探すことだ。
「嫌い」な面、「大変」なこと、そのことばかり、考えていたら、仕事は本当に大変なものになり、情熱は枯れていく。
「好き」な面、「ワクワク」すること。それを考えるのが重要だと私は思う。


仕事がいくら大変と言っても、貧困や戦争中の世界でもない。
死ぬわけではない。
新聞配達の彼が言うように、我々は幸せの世界で行きているのだから。


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[ 2012/09/02 15:21 ] 名言 | TB(0) | CM(0)



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