目標を達成するAさん~ 売上増加

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目標を達成するAさん

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目標を達成するAさん


今回は、知り合いのAさんについてお話ししたい。


彼はまさに自分の理想の人生を歩んでいる。
もちろん、悩みもあるにちがいない。
彼はその悩みをあまり話さないので真実のところは分からないが。。


ただ、彼の目標とするもの。
狙ったものを確実にクリアしていく。
(彼が実現した内容についてはここでは書かないが、
一般的には高いハードルだ)


このブログでも何度も書かせていただいているように
「継続力」という力はフルに使う。


一度や二度の失敗や障害で
立ち止まることはない。
着実に行動を継続していく。
(驚くほど、着実に日々進めていく)


そして、成功するまでやり抜くのだ。


通常、この継続ができない。


なぜ、継続できるのか?
彼がそれを継続できる理由の1つが


成功を確信している



成功を確信していることだ。


成功が間違いないと確信している。


彼との会話の中で「失敗したら」という言葉は一度として聞いたことがない。
1回もだ。
100%成功するように物事を話す。


私も彼には言えない言葉がある。
それが


「失敗したら、どうするの?」という言葉だ。


決して言わない。
彼は信じているのだ。
その信念が強靭な継続力につながる。
多くの失敗を乗り越えさせることにつながる。
成功を信じている人にその言葉は言えない。


よく、インタビューなどを聞いていると、
時々、次のように聞く人がいる。


「うまく行かなかったら、どうするんだ」
「失敗したら、どうするんだ」


仕事だから、やむを得ないところもあるが、勝負は微妙なことで変わってくる。
「負けるかもしれない」
そう思わせることのマイナスの威力を知らないのだ。


その意味では「勝つのが当たり前。負けたら、死ぬしか無い」というのも良くない。
「負けたら」というところで、既に負けを意識させている。


ビジネスはオリンピックなどと違い、
何度だって勝負できる。
その意味では、本当の意味で失敗はない。


想定した成果がなければ、何らかの要素を変えれば良いだけだ。
ビジネス自体、商品を、プロモーションを、価格などを。
変えるところはいくらでもある。


勝つまでやり続ければ良いのだ。
方向転換も可能なのだ。
しかも、世の中には問題が氾濫している。


やる前から、またろくに戦ってもいないのに「失敗」を恐れる必要はない。
ましてや、「失敗」を考える必要もない。
いや、考えてはいけない。


昨日もご紹介した史上最高のゴルファーと言われたジャック・ニクラウスはこう言った。


「『失敗を恐れない』という姿勢では弱い。
『必ず成功させるのだ』という強い意志を持て」



想定する成果が出なかったことは「失敗」とは言わない。
それは改善すれば良いだけだ。
まるで「敗北」を意味するような「失敗」などニクラウスの言う通り、意識する必要はない。


もちろん、知人の彼にも想定する成果が出なかったことは幾度となくあったと思う。
でも、それを改善してきたのだ。
継続力で。


その継続力を発揮できるのは「勝つ」ことを信じているからだ。
少なくとも、彼との会話で一度たりとも、「失敗」という言葉は聞いたことがない。
そんな彼が私は大好きだ。


追伸:ここでお話ししている「失敗」は想定していた成果が出ないことを言うのではない。
敗北を意味する「失敗」のことだ。


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[ 2012/09/03 13:58 ] 独り言 | TB(0) | CM(0)



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