ユニクロ柳井正氏の「失敗」に関する話~ 売上増加

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ユニクロ柳井正氏の「失敗」に関する話

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柳井正氏の「失敗」に関する話


今回はユニクロの創設者。
ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正氏の言葉をご紹介したい。
まず、行動しなければ「いかに素晴らしい情報」も無駄だと言うこと。


「どれだけ良いアイデアがあっても、
実行しなければ成功もしないし、失敗もしない。
それは時間のムダでしかないでしょう。」



多くの人がそこで悩むのが「失敗」だろう。
自分の信じたアイデアを実行する段階で「失敗したら、どうしよう?」と不安になるのだ。


「人生でいちばん悔いが残るのは、挑戦しなかったことです。
新しい可能性に挑んで、失敗したことではありません。」



「確かにそうだ。人生で一番悔いが残るのは、挑戦しなかったことかも」とあなたは感じたかもしれない。
それでも、「失敗は怖いし、失敗したくない」とまだ思っているかもしれない。
だが、柳井氏はそれに対しても。。


「そもそも商売というのは、失敗するのがふつうだと思うんです。新しいことをして成功する確率はほとんどない。
10回やっても1回もないぐらいじゃないかな。」



「僕はずっと失敗してきた。
今までのどのビジネスでも一勝九敗くらい。
唯一成功したのがユニクロです。」



このような話を聞くと、あなたは余計に落ち込むかもしれない。
「失敗だらけかあ。そんなに大変なことはしたくないな。成功をしたいのに。。」と。
だが、柳井氏は次のように言い切る。


「失敗は必要なのです。」


「致命的にならない限り、失敗はしてもいいと思っていました。やってみないと分からない。
行動してみる前に考えても無駄です。行動して考えて修正すればいい。」



「小さな失敗を積み重ねることによって、成功が見えてきます。」


多くの人と真逆の感覚だ。
「失敗は必要なのだ」と言ってくる。
「致命的にならない限り」だ。
つまり、もはや立ち上がることができないような失敗はしてはいけないということだ。
言い換えれば、企業がつぶれてしまわない程度で失敗を積み重ね、修正し、成功に近づけていくということだ。


でも、ここで問題がある。
ほとんどの人が「失敗」に気づいていないと柳井氏は言う。


「ほとんどの人が、失敗しているのに失敗したと思わない。たがら余計失敗の傷口が深くなる。
『回復の余地なく失敗する』ということは、商売や経営の場合『会社がつぶれる』ことを意味する。『会社を絶対につぶしてはいけない』ということが、すべての根本だ。それを分かったうえで、早く失敗しないといけない。」



「失敗」に気づき、「失敗」に向き合うことだ。
でないと、余計に「失敗」は大きくなっていく。
特に会社をつぶすほどの「失敗」は避ける必要がある。
そう言っている。


では、「成功」については何と言っているのか?


「十戦十勝ほど怖ろしいものはない。
一勝九敗だからこそ、ひとつの成功に深みがあり、次につながる大きなパワーが生まれるのだ。」



「商売とは成功したと思った時点で、ダメになります。
成功はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生むからです。
だから企業の存続発展のためには、小さい失敗をどんどんすべきだと思います。
致命的な失敗をする前に、ちいさい失敗を何回もして、それを財産にとらえて次に生かすのです。
失敗して、転んで、起き上がる。
その繰り返しの中で学んでいかなければいけない。
最悪なのは失敗を恐れて立ち止まったり、ためらって何もしないことです。」



「失敗」を恐れてはいけない。
逆に「成功」はマンネリ、保守化、形式化、慢心を生む。
もちろん、存続するためには立ち上がれないほどの失敗はしてはいけない。
だが、多くの「失敗」は問題ではない。
何度も何度も「失敗」を繰り返し、次に生かす。
「失敗」は必要なのものであり、大切なものなのだ。恐れるものではない。


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[ 2012/09/08 13:35 ] 名言 | TB(0) | CM(0)



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