ポジショニング(基本)5~ 売上増加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ポジショニング(基本)5

blogcopy4


ポジショニング(基本)5


「ポジショニングで重要な『一言』の作り方」


前回、キムタクの話をした。


そして、最後に「彼が目指す「一言」と多くの人の頭の中にある『一言』が一致し、明確になっている。だからこそ、強烈なポジショニングに成功している。」という話をした。


キムタクが提供する「カッコいい」という方向性と多くの人の頭の中にある「カッコいい」などのイメージがほぼ一致しているということだ。(言葉になっていなくても良い。)


ここでその「一言」について、お話をさせていただきたい。


「では、消費者の頭の中にその「一言」を刻みこむにはどうしたらいいだろうか?」


もっと言えば、


「正直、どうやって『一言』を考えれば良いか、分らない」


そう考えている方もいるだろう。


アル・ライズが述べている代表的な方法。


それが


「1番乗り」


市場への「1番乗り」。
それは強烈な訴求力を持つ。


「1番乗り」の力を彼が説明している代表的な事例
それが月面着陸だ。


1番最初に月面着陸したのは誰か?


それは有名な


アームストロングだ。


彼が月面に最初に着陸した人物として記憶されている。
だが、次に着陸した人物はあまり記憶されない。


アームストロングだけではなく、彼自身の言葉までもが今でも有名だ。


「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である(That's one small step for(a) man, one giant leap for mankind.)」


だからこそ、世界初、日本初は非常に意味があることだ。


アームストロングの名が未だに記憶されているように
「1番乗り」が人々に記憶させる力は凄まじい。


ビジネスの場合、この「1番乗り」の力は消費者に「記憶」させるだけのものではない。
消費者の「記憶」の面にくわえ、競合がいない「ブルーオーシャン」という面もある。
そして、「1番乗り」のものだ。当然、その分野で「1位」だ。
非常にパワフルなものとなる。


消費者への「記憶」、「ブルーオーシャン」「1位」と良いことばかりの「1番乗り」。
強烈な先行者メリットがあるのだ。


でも、この「1番手」で注意しなければならないことがある。


次回、そのことに触れたい。


blogcopy2
[ 2012/10/19 05:47 ] 売上増大 | TB(0) | CM(0)



コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://azabuconsultant.blog10.fc2.com/tb.php/1402-e39a8683













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。