次回予告「老子との対話」~ 売上増加

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次回予告「老子との対話」

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次回予告「老子との対話」


最近、「老子」に興味がある。


「老子」については、ご存知の方も多いと思うが、老子は古代中国の哲学者。


紀元前6世紀の人物だと言われている。


「道可道、非常道。名可名、非常名。無名天地之始、有名萬物之母。故常無欲以觀其妙、常有欲以觀其徼。此兩者同出而異名。同謂之玄。玄之又玄、衆妙之門」


日本語訳:「これが「道」だと言い表せるような道は、偉大なる不朽の道ではない。これが「名」だと呼べるような名は、真実不変の名ではない。天地が創られた時には名など存在せず、万物が生み出された後にそれらは名づけられたのだ。だから無欲な心をもってすれば、万物の深遠なる姿を見る事ができるだろう。欲望の虜のままでは、万物の上辺の姿しか見る事ができない。この両者の根源は同じ一つの物であるのに、それぞれ別の名を持っている。その根源を『玄』と私は名づけたが、その玄のさらに玄からこの世の全ては生み出されている。」


不思議と落ち着いてくる。
「老子」を読んでいると、不思議と落ち着く。
身体や心に無駄な力が入らず、松下幸之助の言うところの天地自然の法則に則って、仕事はもちろん、生活を送ることができると思う。


無理な力が入って仕事がうまく行かない方
自分の欲が故に、うまく行かない方
そのような方のために、次回から、「老子」と対話をしていきたいと思う。


ぜひ、紀元前6世紀の人物の考え方を感じていただきたい。


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[ 2012/10/24 12:43 ] 人物 | TB(0) | CM(0)



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