ダイエー創業者の「果てしなく強くなる方法」~ 売上増加

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ダイエー創業者の「果てしなく強くなる方法」

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ダイエー創業者の「果てしなく強くなる方法」


本日は時間がない。
そのため、「老子との対話」ではなく、ある言葉をご紹介したい。


ダイエーの創業者
中内功氏の言葉だ。


ご存知のとおり、ダイエーの創業者だ。


もう十年ほど前だったと思うが、
中内さんと親しかった方が「70代になっても常に勉強されている」と尊敬するように言っていたことを今も覚えている。(中内さんは83歳で亡くなられている)


戦争から生還され、
その後、定価を維持しようとするメーカーの圧力と「価格破壊」で世の人々を味方につけ、戦い続けた。


あの松下幸之助の松下電器産業とも「ダイエー・松下戦争」を起こした。
松下幸之助は「小売価格を設定するので、それを守りなさい」と言っていた。
でも中内氏は「松下(幸之助)さんを経営者として非常に尊敬している。しかし価格決定権に対する考え方や、お客様の利益についての考え方は、私とは根本的に違っている」と決して応じなかった。


また、1980年2月16日には日本の小売業界初の1兆円を達成した。
その後、ダイエーは一時連結売上高3兆円超、関連企業を含め6万人以上の従業員を抱えた。
まさに「流通の王」だった。


そんな途方もない世界を実現した中内氏でさえ、自身も含め、人間は本来弱いものだと言う。
でも、強くなれる方法がある。そう言うのだ。
ぜひ、参考にしていただきたい。


「人間とは、本来弱いものだ。だが、信念とか使命感で行動するときは、なぜか果てしなく強くなる。」


中内氏はまさに「信念」「使命感」で行動していたのだろう。


その後、ご存知のとおり、ダイエーは厳しい経営状況に陥る。
Wikipediaには次のようにある。


「2001年に『時代が変わった』としてダイエーを退任。しかし遅すぎた決断であり、あらゆる部門で問題が露呈していた。最後の株主総会では厳しい質問が続き、2時間36分の大荒れ総会となった。その中で、勇退の辞として過ちを認め謝罪した後、まだ総会が終わっていないにも関わらず壇上を降りて去ってしまう一幕があり、会場はあっけにとられたが、株主から『議長、中内さんがあんまり寂しすぎる!拍手で送ってあげたい』との声があがり、再登壇した中内に満場の拍手が鳴り止まなかった。」


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[ 2012/11/26 16:48 ] 名言 | TB(0) | CM(0)



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