偉大な医師の言葉~ 売上増加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

偉大な医師の言葉

blogcopy4


偉大な医師の言葉


日野原重明(ひのはらしげあき)
多くの方がご存知だと思う。


先生の著書「生き方上手」は120万部以上売れたミリオンセラーなので、アマゾンなどで人気の書籍をチェックする習慣のある方はご存知だと思う。


先生は聖路加国際病院の理事長であり、ハーバード大の客員教授なども歴任している。
文化功労者や数々の賞を受賞している偉大な医師だ。


ただ、驚きなのはそのご年齢だ。
現在101歳。


それだけではない。今も現役であり、100歳を超えた今でもスケジュールは2,3年先まで一杯という超人的な生活を送っている。乗り物でのわずかな移動時間も原稿執筆に使い、最低でも110歳まで現役を続けるというのだから尋常ではない。


その日野原先生の言葉をお届けしたい。


「人間にとって最も大切なのは、命の長さだと思っている人は多い。
しかし、私が出会った人を振り返ってみて、その人の命が素晴らしい命だと思える人においては、ごく少数の例外はあるにせよ、命の長さはあまり問題ではない。」


そして、人間の生きがいについてはこう話している。


「生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる。」


余談:僕も日野原先生ほどではないが、80歳までは好きな仕事をしていきたいと思っている。
そのために長寿の方や医者の方の書籍を数々読み、長生きをするための方法を調査し、分析してきた。
それで作り上げた方法によって、体脂肪率は8%。体内年齢は17歳だ。血液年齢も同年代と比べたら、圧倒的に若い。


知人には「何でそうなのか?」と聞かれることがある。
色々と注意していることがあるのでそれを話すと1日はかかる。


ただ1つだけ重要なことを話すと「食べないこと」だ。
言い換えると、内蔵を使わないこと。休ませることだ。


考えてほしい。
朝、昼、晩と3度食べ、排便が1日に1回だとどうなるのか?
3度の食事のために胃は休めないし、朝、昼、夜を食べ、翌朝に排便であれば、それまで三食分が体内に蓄積される。便秘気味で2日に1回の排便になったら最悪だ。6食は身体の中に蓄積され、腐敗物が蓄積されることで体調も悪くなる。良いと思っている食事が「毒」になることもあるのだ。


だからこそ、食べないことだ。
その方法として、朝食は果物のみをとる。
もしくは果物をジュースにして、飲む。
こうすれば、酵素が含まれた果物を栄養素としてとりながら、内蔵は休ませることができる。
もっと言えば、水分の多い果物や野菜を多めにしていく。


もちろん、他にも色々と必要だが、まずこれが重要だ。


実は日野原先生もこれをやっている。
先生の朝食はジュースにオリーブオイルをかけて飲むだけだ。
そして、昼食は牛乳とクッキーだけで済ませる。
朝食と昼食はほとんど食べていない。
内蔵を動かしていないのだ。


そして、夕食は少しだけ多めに食べるだけだ。
単なる医師が言っているのではない、単なる評論家でもない。
100歳以上生き、しかも現役で働いている方が言っている言葉だ。僕もこの習慣を続けたいと思う。


(ご参考)Youtube上にある日野原先生の動画:97歳の時のもののようだ。(画質は良くないが)











blogcopy2
[ 2013/01/20 15:44 ] 名言 | TB(0) | CM(0)



コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://azabuconsultant.blog10.fc2.com/tb.php/1493-2e481ef0













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。