人の不幸の大半~ 売上増加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

人の不幸の大半

blogcopy4


人の不幸の大半


前回の「うまくいく人とうまくいかない人」という記事。


実はその記事と同じことをある哲学者が語っている。


フランスの哲学者であったジョセフ・ジューベル
彼の言葉だ。


「人の不幸の大半は、過去を顧みることで発生する。」




あなたが不幸に感じたことを考えてほしい。


それは「未来」のことだろうか?


そうではないはずだ。


それは「今」のことだろうか?


それも違うだろう。


大抵のことは「過去」だ。


過去、自分が経験したことや
過去、他人が自分にしてきたこと。
いずれにせよ。過去にある。


「今、不幸な人もいるだろう?」


あなたはそう思うかもしれない。
確かにそうだ。


だが、厳密には今ではなく過去であることが多い。


例えば、今嫌な人に嫌なことを言われたとしよう。
だが、それを思い悩むのはその瞬間ではない。


しばらく時間が経過した後。
つまり、過去だ。
「なんで俺にあんなことを言ってきたんだ?本当に腹が立つ」と思い悩むわけだ。


過去のことを考えることで不幸の多くは生まれる。


それだけではない。
前回、話したとおり、過去の問題ばかり考えてしまう人は物事がなかなか進まない。
「あの問題」「この問題」と考えているだけで未来を見ないため、物事が進まず、何も改善もしない。
当然、不幸のままだ。
どう考えても、うまく行かない。


ただ、誤解しないでほしい


過去が不要なわけじゃない。


僕たちが問題を抱えた時、
分析するのは「過去」だ。


未来はまだ起きていないし、
今のことも分析できない。
今この瞬間のことは、それが過去になってから分析できるようになるからだ。


「過去」に何かのヒントがある。
ジューベルはこうも言っている。


「相談するときは過去を、享楽するときには現在を、何かするときには未来を思うがよい。」




相談は過去なのだ。


そして、楽しむためには今だ。
過去のことをくよくよとくやんだり、未来のことを思い悩んだりするのではなく、今だ。
今に集中することだ。
あなたが仕事を楽しむためには今この瞬間に楽しむ必要がある。


逆に言えば、思い悩む人は大抵、今に集中していない。


さらに、成し遂げるためには未来だ。


ここは前回の話と全く同じだ。


だからこそ、未来である目標をもち、今に集中することが重要だ。


未来に目標を持つことで「何かをする」ことができ、
今に集中することで「享楽」する。
今、この瞬間に集中し、楽しみながら、仕事ができるのだ。


blogcopy2
[ 2013/03/30 18:27 ] 名言 | TB(0) | CM(0)



コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://azabuconsultant.blog10.fc2.com/tb.php/1554-0df05553













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。