マーケティングプランの基本2~ 売上増加

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マーケティングプランの基本2

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マーケティングプランの基本2


前回、「売上増大交流会」の話をさせていただいた。
これは読者の方だけでなく、私の知人でさえ驚いたらしい。


そういう集まりはやらなそうらしい。


でも、そんな人間ではない。
私のことを知っている人には説明する必要はないが
従来、私はそんなにビジネスライクではない。
それに、ブログなどではそう思われるが「態度が大きい」わけではない。


むしろ、年下の方に対しても、偉そうにしたことはないと思う。
実際、「年下にも偉そうにしないですよね」とよく言われるくらいだ。


確かにこのブログは違う。


私の中心とも言うべき、熱苦しい部分
そして、この文体が偉そうに感じさせるのかもしれない。
でも、これも私だ。
芯の強いところ。
それも自分だと思う。


ただ、誤解しないでほしい。
そんなに怖い人ではない 笑。
むしろ、その逆だ。
安心していただきたい。


興味がある方はこちらを見て欲しい。
(感じが出ないので、作ってみた。5分くらいでだが。。)
本当に熱い感じだが。。


uriagezodaikoryukai


それでは、今回から「マーケティングプランの基本」について話していきたい。


前回は、まず必要なのはゴールだとお話しした。


ゴールや目的地を定めなければ、どこにもたどり着かない。
お金を出せば、たどり着く旅行のようなものであってもだ。


目的地を定めなければただ漂っているだけだ。
それで時間とお金だけがなくなっていく。
それはこれまで説明したとおりだ。


ビジネスは旅行以上に不確定要素が多い。
旅行でさえ、目的地を定めなければたどり着かないのだから
ビジネスではゴールも定めないで、どこにもたどり着くわけがない。


目的地を定めているからこそ
そこにたどり着くための道
つまり、プランを作ることができる。


「孫子の兵法」では次のように言われている。


「兵とは国の大事なり。死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。
故にこれを経るに五事を以てし、これを校ぶるに計を以てして、其の状を索む。
一に曰わく道、二に曰わく天、三に曰わく地、四に曰わく将、五に曰わく法なり。」


孫子の兵法では「戦いは国の重大事。国の存亡をかけるもの」
国の存亡をかけるものだからこそ、よくよく考えて行わなければならない。
ビジネスだって同じだ。特に起業されている方は「生」か「死」か、大げさではあるが、その存亡をかけるものだ。
そこでは5つの事項を用いて考えろと言っている。
その1つ目が「道」だ。


道を明確にすることで、社員だけではない。関係者の意思をも同じにすることができる。
それが強力な力を生むことになる。


そこでゴールを定めた「道」
つまり、プランが必要になるのだ。


この「道」にもう1つ必要なことがある。
それを説明していきたい。


何だろうか?


プランについて少しでも学ばれた方であれば
代表的な「SMARTの原則」などと考えるかもしれない。
それではない。


※ちなみにSMARTの原則とは次のものだ。
Specific=具体的か?
Measurable=定量的に測定可能か?
Achievable=現実的に達成可能か?
Result-oriented=「成果」に基づいているか?
Time-bound=期限がついているか?


そうではない。
私自身がもっと重要だと思っていることがある。


あなたはプランを立てて、失敗したことはないだろうか?
特にマーケティングプランを立てた場合、どの程度失敗しただろうか?
目標とする売上や利益を達成できなかったことはないだろうか?


「何度となく失敗した」


そのような方も多いと思う。


まさにそれだ。
それこそ、私がプランで最も必要だと感じるものだ。


つまり、失敗したケースも考えておくということだ。


そのためにはある案がどの程度失敗したら、失敗したというのか?
そして、その場合、どうするのか?
どの段階で次の案を展開していくのか?


失敗した後の最善の策を考えておくのだ。


もしかしたら、少し難易度は高いかもしれない。


でも、「失敗」はつきものなのだ。
「失敗」を想定外のこととしてはいけない。
それも含め、計画を立てるのだ。


そもそも、ビジネスは成功確率が低い


業界によっては黒字が出ている企業の割合は20%などというケースもある。
酒やお米の小売業などは震災前でさえ20%台だ。
私が見る限り、震災以降、状況がより悪化しているケースも多い。


ファーストリテイリングの柳井氏の書籍のタイトルではないが
「一勝九敗」くらいで考えるのがちょうど良い。


だとしたら、10回展開しても、9回は失敗だ。
確率の低い成功のことだけ考えていては無理があるのだ。
むしろ、圧倒的に確率の高い失敗を考えるべきなのだ。


成功した場合だけではなく。
失敗した場合、どうするのか?
そこまで考えていくのだ。


失敗してから、「あー、俺は失敗した」と途方にくれていても仕方がない。
そして、その段階で次のことを考えるのでは遅いのだ。


そもそも、その失敗しているプラン以外にプランがなければ、そのプランにしがみついてしまう可能性もある。
「何とかしなくては」と思い大金をつぎこんだ投資家のような気持ちでビジネスにしがみつくことになってしまう。


だからこそだ。
想定の範囲を広げ
失敗さえも冷静に判断できるようにしておく。
そこも計画に反映させる。
それが重要だと私は考えている。


もちろん、成功させるべく、目の前の計画に必死になることは言うまでもない。
必死に成功をさせるべく動きまくる。


でも、一方でその次の策を考えておくことだ。
それを考えておくことがどれだけあなたのビジネスにもあなた自身にとっても良いか。
それは計り知れない効果がある。
ぜひ、考えていただきたい。


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[ 2011/06/24 14:33 ] 売上増大 | TB(0) | CM(1)



失敗が少し怖くなくなりました。やってみます。
[ 2011/06/24 21:16 ] [ 編集 ]

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