明治・大正時代を代表する商人の言葉4~ 売上増加

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明治・大正時代を代表する商人の言葉4

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明治・大正時代を代表する商人の言葉4


ここ数日、明治・大正時代の実業界を代表する人物
大倉財閥の設立者 大倉喜八郎の言葉をご紹介してきた。


(軍事関係では三井・三菱を凌ぎ
また、鹿鳴館、帝国ホテル、帝国劇場を渋沢栄一などと共に設立したことでも有名な人物だ)


今回も大倉喜八郎の言葉をお伝えしたい。
次の言葉だ。


「今日の経験を明日もちいない者は、大成功はのぞまれぬ」


初回にお話しした言葉
「今日はよく働いたと夕方になって考えることほど、私にとって大きな楽しみはなかった」
このように、毎日を限界まで楽しみながら働く。


さらに、2回目にご紹介した言葉
「誰も引き受けないところに商機はある」
競合が嫌なところ、入ってこないところで勝負。
もっともらしく言えば、ブルーオーシャンに近い。
ここまででも相当成功確率は高い。


でも、3回目の言葉でさらにそれは高くなる。
「他人が十時間働くなら、
自分は十二時間働け、
精神一倒何事不成の心持を以てすれば、成功必ず疑なし」

人よりも働くのだ。
商機があるところで、人よりも働けば当然成功確率は高い。


そして、今回の言葉だ。
「今日の経験を明日に用いる」
言い換えれば、過去を未来に用いるということだ。
成功している方でこれをやっていない方はほぼいないだろう。


この言葉、ご存知だと思う。
まさにスティーブ・ジョブズの有名な言葉「点と点をつなぐ」と同じだ。
過去の点と点を未来への道のどこかで必ずひとつに繋げて行くというような内容のあの言葉だ。


毎日、限界まで働き
成功確率を最大限高め
過去さえも味方につけ、未来につないでいく。



シンプルだが、
だからこそ、大倉喜八郎は明治・江戸時代を代表する商人なのだろう。


追伸:今、上海に来ている。
川沿いのスタバは私のお気に入りだ。


photo


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