売れるアイデンティティの基本4~ 売上増加

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売れるアイデンティティの基本4

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売れるアイデンティティの基本4


では、復習から入りたい。


アイデンティティとは
時間の変化や環境の変化によって変わらない。
自分は「何者」なのか?(何をすべきか?)という自分の意識や、他人の意識と捉えてもらえれば良い。



学生時代の友人でも誰でもいい。学校を卒業し、社会人になっても
「アイツはこういうヤツだ。アイツらしい行動だ」というものがあるだろう。それこそがアイデンティティ。
時間の変化や環境の変化によって、変わらない。
「何者」なのか?「何をすべきか?」という自分自身の意識や他人の意識だ。


ビジネスでも同じだ。「この企業はこういう企業だ。この企業らしい行動はこうだ」というものだ。
だから、コーポレート・アイデンティティの説明は「企業の特徴や理念を簡潔に表したもの」と言われている。
そのコーポレートアイデンティティの基本要素は「1.社名、ブランド名」「2.社章、ブランドのロゴ」「3.コーポレートコピー」の3つと言われている。でも、それだけではない。そう前回は説明した。


一言で言えば、全て


顧客から見れば、その企業について「目」にするもの。その企業について「耳」にするもの。その企業について「感」じるもの。その全てだ。


目にし、耳にし、感じるものは記憶を作り上げる。その意味では記憶も含まれる。
その全てがアイデンティティを築き上げる。
「1.社名、ブランド名」「2.社章、ブランドのロゴ」「3.コーポレートコピー」の要素だけ押さえれば良いのではない。


企業から見れば、企業が顧客と接する点全てだ。
ネットビジネスであれば、ネット広告もそうだし、そこから飛んだサイトもそう。
サイトの後のメルマガやダイレクトメールなどだってそうだ。当然、商品もそうだ。


アイデンティティに成功している企業はその全接点が美しいほど完成している。
私のお気に入りのアップルであれば、


iPhoneやMacBookなどの商品はもちろん、広告やサイトだってそうだ。全接点にアイデンティティが強く反映されている。
アップルのサイトはコチラをクリック


そこで前回は終えた。
アイデンティティについては重要なのだが、「分からない」という方が多いため、少し復習を長くさせていただいた。


アップルのサイトはどうだっただろうか?


あえて繰り返すが、アイデンティティとは顧客から見て
その企業について「目」にするもの。
その企業について「耳」にするもの。
その企業について「感」じるもの。
その全てだ。
基本要素と言われる「1.社名、ブランド名」「2.社章、ブランドのロゴ」「3.コーポレートコピー」だけではない。


実際、基本要素には含まれていないサイトからもアップルらしさが強烈に感じられるはずだ。
あなたが「目」にするサイトの内容。
ここでは「耳」にするものはないが、
あなたが「感」じるサイトの内容。
それらはアップルのアイデンティティをうまく伝えているのだ。


アイデンティティで成功するために何が重要なのか?


3つほどお伝えしたい。


一つ目が


強み


「強み」を明確にすることだ。
これまでもご説明しているようにアップル製品のユーザーの声で必ず述べられているのが「デザイン」だ。
数日前、私の親しい友人もMacBookAirを購入したのだが、その時も「デザインが素晴らしい」と言っていた。
アップルの強み。それは「美しいデザイン」だ。
だからこそ、このサイトを見てほしい。
デザインを強力に押している。


白の背景もしくは黒の背景に製品を細部にこだわった大きなサイズの写真を掲載するシンプルなもの。
デザイン性を強く打ち出している。
例えば、MacBookProのページを見てほしい。
※MacBookProのページはコチラ


中央上の先頭に「デザイン」というコーナーをあえて設けている。
さらに、製品の美しい大きな写真を掲載し、コピーは「強靭なUnibody。マルチタッチトラックパッド。そして、エネルギー効率の高い設計。MacBook Proは美しいだけでなく、美しく機能します。
美しいだけでなく、美しく機能する」とある。


次にMacBookAirのページを見てほしい。
これも先頭に「デザイン」というコーナーをあえて設けている。
MacBookAirのページはコチラ
そして、製品の美しい大きな写真を掲載し、シンプルに美しさを伝えている。


iPhoneも同様だ。
特長の隣に位置しているが「デザイン」のコーナーをあえて設けている。
iPhoneのページはコチラ
これも製品の美しい大きな写真を掲載し、その美しい質感を伝えている。


もちろん、その他も掲載されている。
でも、特長の中にひとくくりにせず、あえて「強み」であるデザイン性を強く訴求している。


次に重要なのが


「差別化」


差別化が明確だ。
アップルが他の企業と混同されるようなことはない。明確なのだ。
「美しいものを作る」
そのアイデンティティはそれ以外の企業と明確に区別されている。
だから、他社の商品にすぐに乗り換えてしまわれる可能性もない。


比較的、似ているとされる企業に「SONY」があるが、あの企業とも違う。
シンプルな美しさだ。
そのシンプルさは事業や製品を広げないことからも来ている。
とことんシンプルにし、それらを点でつなぐ。そして、製品自体、機能も無駄なものを削ぎ落とした「美しさ」
何しろ、iMacの時代、当時当然のように必要とされていたフロッピーディスクの搭載も止めてしまうのだ。
(確か600万台売れた)


差別化が明確なのだ。
私はMacBookAirをもう2年ほど使っているが、未だに飽きないし、他の企業のものを欲しいとも思わない。
全くだ。そろそろ、新製品にしようと思うが、おそらくその場合もMacBookAirだ。


そして、最後が


一貫性


一貫したアイデンティティを常に用いているのだ。
ここで私が特に重要だと感じるのは次の2つだ。


・全接点の一貫性

・時間的一貫性



一つがこれまでお話しした。
顧客との全接点
そこで「強み」を持ち、「差別化」を実現するアイデンティティを伝えて行く。
さらに、「時間」。つまり、長期間、一貫したアイデンティティを伝えて行くということだ。


「強み」を持ち
「差別化」が実現できること。
それを全接点、全時間で「一貫性」を持ち、同じことを伝える。


それに成功したからこそ、


顧客が感じていることと自社(アップル)が訴求していることが同じなのだ。
これは凄まじいことだ。


私の親しい友人が言っていたように


「アップルの製品はデザインが美しい」
「アップルは美しい製品を作る企業」



そう言われるのだ。


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