人口予測で仕事を変える 19(Ver.2)~ 売上増加

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人口予測で仕事を変える 19(Ver.2)

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「人口予測で仕事を変える 19(Ver.2)」


高齢者中心の日本


現在の高齢者のニーズは「健康」と「お金」
それは生きていくための「健康」と「お金」であり、マズローの段階で言うと、安全欲求だ。
また、身体の具合が悪い方には生理的欲求の段階の可能性もある。
(※「生理的欲求」は生きるための欲求だ。生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的な欲求。
※「安全欲求」は安全性・経済的安定性・健康状態・良い暮らしなど。安全に生活していきたいという欲求)


マズローについて言えば、一般的には「日本は『安全欲求』は満たされていて、その段階はどんどん高次になっていく」と言われている。だが、前回お伝えしたとおり、私は逆に向かうと考えている。


つまり、安全欲求どころか、生理的欲求も高まる。
健康や安全や生きるための欲求だ。
だからこそ、健康であるため、安全に生きるために「健康」や「お金」に対する欲求が非常に重要になってくる。


もちろん、戦後の餓死するような状況になるとは思わないが、その方向に向かっていく。
そう考えている。
これまでが下手に恵まれた状況にいただけに、余計に辛い面は出てくるだろう。


今発売の雑誌を見て欲しい。


「エコノミスト9月20日号」は「葬式と墓」
「東洋経済9月17日号」は「あなたの資産はこう守る」
「週刊朝日9月23日号」は「有料老人ホーム1142」という特集を組んでいる。


人口ピラミッドで言えば、今はまだ序の口。
19年後の2030年のような超高齢化社会でないにも関わらず、これだけ「健康」や「お金」。
それに「高齢者」の問題がメディアに取り上げられている。


説明する必要はないと思うが
雑誌は読者の多くが興味のある記事を狙って特集を組んでくる。


つまり、今関心のあることがそのような内容なのだ。
それはまた、人々に影響を与えていく。
人々の関心も気づかないうちにそこにフォーカスされてくる。
そして、それ以外のことに対する興味が薄れていく。


考えてほしい。


あなたが40度の熱にうなされているとしよう。
その時に一番望むことはその熱を取り除くことだ。
パジャマがよれよれになっても、何も気にならないはずだ。


だからこそ、生活に困り、食べるものにも困り、健康状態に困っている時に、おしゃれなどに10万円を費やすという人は非常に少なくなる。
今、正しいと思われているもの。
全てが大きく変わるのだ。


近い未来である20年後は55歳-85歳の人口が多くなる。
これは現在の人口ピラミッドから考えれば、間違いない。
そして、彼らが日本を代表する年齢層になる。


もちろん、55歳と85歳では大きく違うが、それでも、30代後半が中心の現在とは大きく変わってくる。
今はiPhoneでゲームをやっている世代も、60歳になれば、老眼で小さな文字は見えなくなる。
多くの人はゲームなどやらなくなっているだろう。
(もちろん、ゲームをやる方もいるだろうが、今のものとは大きく異なり、老眼や目の疲れに対応するものである必要もあるだろう。)


現在の多くの企業が以前話した「予備校」や「大学」のようになる。
今までやっていたことが正しくなくなる時代が確実に訪れる。


逆に
サントリーの「セサミン」などの路線のアンチエイジングなどは売れるだろう。
だが、さらに売れるのは「皇潤」のような高齢者が健康でいられるサプリのようなものだ。
まだ、高齢化の入り口でしかないにも関わらず、これだけ売れているのだ。
2030年の日本はほぼ皇潤のターゲットばかりとなる。
尋常ではなく売れるはずだ。


イメージとしては「美容」から「アンチエイジング」。「アンチエイジング」から「健康」に移っていく。
その意味では、人に良く思われたいというアンチエイジングの色が強い「セサミン」などよりも、
「長生きしたい」という「健康」をベネフィットにしている「皇潤」のようなものがより売れていくようになる。
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1,000万箱も売れている!


今後、ますますメディアの記事も変化するだろう。
そして、毎日、テレビ、新聞、雑誌、ネットでそのような話題を見ているうちに、人々のニーズは変化していく。


次にお話ししたいのが、


「外国人」の問題だ


厳密に言うと、国内にいる居住外国人の問題。


少し前に発表されたものとしては第一生命の経済研究所の分析がある。
20歳代平均では30人に1人が外国人という内容もの。
これは随分と前にテレビ東京の報道番組WBS(ワールドビジネスサテライト)でも取り上げており、今後そこが伸びていく可能性があると説明をしていた。
まるで外国人がどんどん増えていくような印象を与えているような取り上げ方だった。


しかし、


実はそう単純なものではない


外国人自体がどんどん増えるわけではない。


そもそも、外国人の割合が20代は圧倒的に高い。
2009年の総務省の人口推計によると、2009年の168.9万人の外国人のうち、20代が約28%
3人に1人が20代の外国人なのだ。


逆に日本は違う。
20代が極端に少ない。
2010年の人口ピラミッド


だから、30人に1人という割合になっている。


全体で見ると、微々たるものなのだ。
居住外国人は168.9万人であり、日本の全人口の1.3%。
30人に1人などではない。


日本の労働力、消費。そうしたものを増大させるためには外国人が日本にもっと入ってくる必要がある。
しかし、これはそう簡単ではないと私は見ている。


実は、直近の2009年のデータでは外国人の人口は減少している。
前年と比べると、5.6万人も減少している。
その理由を次回説明していきたい。


将来の高齢化社会に対応できないビジネスの場合、国内の外国人を狙うことを検討している方もいると思う。
そのような方が押さえるべき話だと思う。


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