人口予測で仕事を変える 22(Ver.2)~ 売上増加

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人口予測で仕事を変える 22(Ver.2)

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「人口予測で仕事を変える 22(Ver.2)」


これまでお伝えしたことを少し復習すると
国内の高齢化は確実に進む。
将来は消費だけでなく、労働力の面でも低下する。
さらに、日本の市場や成長に魅力がなくなれば、居住外国人の数も減る可能性もある。


前回の最後にお伝えした経営者のように中国に目を向ける日本人も多い。
今の若者は日本から出ていくことも十分ありえる。
その場合、これまでお伝えした予測以上の高齢化が進むこともあるだろう。


これまでの話では
20年後は人口全体で10%減
さらに、消費の激しい年齢層も少なくなる。
例えば、消費の激しい40歳などは60%くらいに減少していく。
商品によっては、顧客数が実質60%くらいになるものもあるだろう。


さらに、
高齢者ニーズは「お金」と「健康」
今、売れているものの多くはマーケットで通用しなくなる。


20年後の超高齢化社会。
少なくともそこでは多くの人が今やっていることをやっていない。
例えば、ゲームもそうだ。
今30代、40代の方全てが50歳や60歳になっても同じようにゲームをやってはいない。
(脳の活性化など高齢者に適したゲームもあるだろうが、それも既にブームが去っている。より高齢者に適したゲームが必要だろう。そもそも年齢と共に購買意欲はなくなる。)


「悲観的だな」と思われるかもしれない。
しかし、


「全ての企業が仲良く生きていく」


そんな甘い世界ではない。
人口が減少し、超高齢化という初めての世界を日本はこれから体験していくのだ。
お金を使う年齢層も激減するのだ。
甘くはない。
でも、勝ち抜く方法はあると考えている。


ここで私が常に意識していることがある。
以前も話したことがあるかもしれない。


それは、


「新幹線の中で走る」


これは私の言葉だ。
検索しても出てこない。
ただ、常に意識していることだ。


分かりやすく言うと、


新幹線の中で、
新幹線の進む方向に、
走るということだ。


時速300KMの新幹線の中では軽く走っただけで強烈な早さで前に進む。
走るのが遅い人であってもだ。


能力がない人でも、
新幹線の中で走れば強烈に進むのだ。


つまり、優秀である以上に、どこで走るかが重要なのだ。


市場が急速に拡大する状況というのはこれに近い。
変な話、能力がなくても、大成功を収めることだってできる。
(もちろん、その市場を狙うという時点で能力はあるのだが・・・)


逆に今回のように人口減少と高齢化のような状況は
多くのビジネスにとって、新幹線の進む方向と逆に向かって歩こうとする状況だ。
ゲーム業界も国内に関しては、このシリーズでお伝えした「予備校」や「大学」経営と同じく、相当厳しくなる。


時速300KMで進む新幹線はあなたの進みたい方向と逆に進む。
その中であなたの進みたい方向に走っても、当然、なかなか前に進まない。
それどころか、後ろにいってしまう。
いくら能力が高いと言われている人でも、業界によっては本当に厳しい。


だから、
重要なのは市場が進む方向を理解し、それと同じ方向に進むことなのだ。


考えてほしい。


ここ10年の中で急成長した企業


代表的なものは


Yahoo
Googleなど


国内だと


楽天などだろう


彼らは全て、新幹線どころか、音速のコンコルドに乗って、その中で走るようなものだった。


楽天で言うと、
1998年時点で1.4億円の売上だった。
このブログの読者の経営者の方の企業でもこれを超えている方は少なくないだろう。
それが今や国内を代表する企業になっている。


それは音速に近いほどの市場拡大が大きな要因だ。
楽天が年商1.4億円だった1998年時点、国内のインターネット利用者は1,694万人だった。
それがわずか5年経過した2003年には7730万人になったのだ。
約5倍だ。


さらに
経済産業省などのデータだと1998年に625億のBtoC電子商取引市場は2003年に29,090億円だ。
ここまで来ると音速に近い。
市場が強烈に拡大したのだ。


この市場拡大の波に乗った企業が現在成長している。
音速のコンコルドの中で走ったのだ。


今後、多くの企業が逆走する新幹線の中で前に進もうとしなければならない。
でも、その新幹線に律義に乗る必要はないのだ。
逆走しているのなら、そこから降りるように努力しなくてはならない。
いや、逆走に乗るのだ。
立ち向かうのではなく、逆に向かう新幹線に乗る。


そう逆走に乗るビジネスを展開するべきだ。
考えて欲しい。
いくらでもビジネスチャンスはある。
ただ、これまで成功してきたビジネスが厳しくなるだけだ。
新幹線は逆に向かうのだ。当然だ。


実はこれまでお伝えしたこと。
日本の問題や課題は逆から見ればチャンスなのだ。


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